港湾から、地域の未来と
持続可能な社会を支える。FOR A SUSTAINABLE FUTURE.
株式会社マルトヨ渡島土木は、港湾土木工事を通じた社会インフラの整備・維持に取り組むとともに、環境負荷の低減や持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しています。
地域の暮らしと産業を支える企業として、安全で確実な施工を第一に、社会や環境に配慮した事業活動を通じて、これからも地域社会の発展に貢献してまいります。
北洋銀行との「ポジティブインパクトファイナンス」契約締結について
株式会社マルトヨ渡島土木は、株式会社北洋銀行と「ポジティブインパクトファイナンス」の契約を締結しました。
ポジティブインパクトファイナンスは、企業活動が環境・社会・経済にもたらす影響(インパクト)を包括的に分析・評価し、マイナスの影響の低減とプラスの影響の拡大に向けた目標を設定するとともに、その実現に向けた継続的な対話や支援を通じて、SDGsの達成に貢献することを目的とした金融手法です。
今回の契約では、当社の「港湾土木工事を通じた社会インフラ整備への貢献」がコア・インパクトとして特定されました。
当社では、北海道内に加えて関東エリアにおける港湾土木工事の受注拡大に取り組んでおり、社会インフラである港湾の建設・維持管理を通じて、地域の暮らしや産業を支え、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みが評価されました。
また、本ファイナンスにあたり、北洋銀行より国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が提唱する「ポジティブ・インパクト金融原則」に基づいた「ポジティブインパクトファイナンス評価書」が発行され、株式会社格付投資情報センター(R&I)による第三者評価「セカンドオピニオン」が取得されています。
株式会社マルトヨ渡島土木は、今後も安全で確実な施工を第一に、港湾土木工事を通じて社会インフラの整備・維持に貢献するとともに、地域の暮らしと産業を支え、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
インパクトと対応するSDGs
- 港湾土木工事を通じた社会インフラ整備への貢献
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- 事業活動を通じた環境負荷の低減
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- 従業員の働きがい向上
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契約記念
脱炭素社会の実現に向け、GHG排出量の算定・可視化を開始しました
株式会社マルトヨ渡島土木では、持続可能な社会の実現と環境負荷の低減に向けた取り組みの一環として、事業活動に伴うGHG(温室効果ガス)排出量の算定・可視化を開始しました。
今回、株式会社Sustechが提供する脱炭素化支援プラットフォーム「CARBONIX」を活用し、事業活動におけるGHG排出量を数値として把握することで、環境負荷の現状を明確にし、今後の削減に向けた取り組みにつなげてまいります。
当社は、港湾土木工事を通じて地域の社会基盤を支える企業として、安全で確実な施工はもちろん、環境に配慮した事業活動も重要な責務のひとつであると考えています。
今後は、算定・可視化したデータをもとに自社の排出状況を継続的に把握し、GHG排出量の削減に向けた課題の整理や具体的な取り組みについて検討を進めてまいります。
これからも、地域の未来を支える港湾土木企業として、持続可能な社会の実現に貢献できるよう取り組んでまいります。